寒くなっても部屋の中であまり暖房器具は使いません。
寒さを感じたら厚着をする!がモットーです。
一番上に着込むもので何か新しいものが欲しいと思ったのですが、選ぶのはなかなか難しいです。
私は苦手な素材があるんですよ。
ふわふわモコモコした素材は苦手で部屋にも置きたくないです。
これを言ったらなんにでも当てはまるのですが、大量のダニとかがいそうな気になるんですよ。
おそらく子供のころにアレルギー検査をしてひっかかったのが影響しているのかなと自分で思います。
だったらまめに洗濯をすればいいのですがそういう問題ではありません。(笑)
ガウンとか温かそうではあるんですけどね。
そうなると昔ながらのハンテンが適切のような気がしますが買う勇気がありませんよ。(笑)

奇跡的なこと

11階のマンションから落下して命が助かったというニュースは驚きと共に奇跡を喜びました。
11階から下まで31メートルあったのに致命傷にならなかったのは落下地点にトタン屋根があったからです。
トタン屋根は2メートルのものでした。
そのトタン屋根がなければ時速90キロメートルのトラックと衝突した時と同じくらいの衝撃が体にあたることになりました。
男児は肋骨を折っている程度であり救急車に運ばれるときも意識があったそうです。
頭から落ちずに背中やお腹で衝撃を受けたから命を失わずにすんだということもあります。
登校前のことであり、遅刻しそうだった男児が下を覗こうとして落ちてしまったこの事故。
奇跡的なことが起きて本当に良かったですね。

秋の花粉

秋の花粉で代表的なのがブタクサです。
私はどんな花粉にも対応しちゃう慢性鼻炎なんでもちろん、ブタクサもキャッチしちゃいます。
実はウリ科のものはブタクサと同じように反応するらしいですよ。
スイカ、メロン、キュウリなどです。
私がこれらが嫌いなのはそのせいですかね…。
植物はたどっていけばもともと似たようなもの、原因物質は似たようなもの
食品館で共有されているから。
メロンを食べて体にブタクサがはいってきたと反応してしまう
食物アレルギーの前兆
食べた直後の口の中の違和感
食べるとイガイガする
今までは美味しかったのになぜか違和感がある
予兆がある場合もあるが突然発症することがある。
アレルギーランキングは食物、金属、花粉症、ダニの順番です。

理想的な水分補給

理想的な水分補給が必要な季節ですね。
しかし水分を取ろうと水だけを飲むと危険です。
汗と一緒にナトリウムを大量に失っているからです。
水だけじゃなく塩分も補給しないといけない。
低ナトリウム血症になる可能性があります。
血液中のナトリウムの濃度が減ることで酷くなるとめまいなどが起きます。
しかし、日本人は塩分を取りすぎの傾向にあるという説もあるんですよ。
どうするべきかは個人によって差があるかもしれません。
緑茶はミネラルを摂取できない。
スポーツドリンクは喉を渇く前に喉が渇く前にこまめに飲む
15度から20度くらいに適度に冷やした飲み物を
8月も下旬になりましたがまだまだ暑い
日中に比べれば夜は涼しくなっています。
夜の方が体感気温が高く感じてより不快に感じるものです。

中国で溺れている女性を助けるために川に飛び込んだ男性がいたそうです。
無事に女性を助けて、自分が抜いた服を探すとなんと盗まれたあとだったんだとか。
信じられない出来事ですよ。
中国は経済大国でも先進国とは言えないと思えるところがたくさんあります。
国土が広いせいもあるかもしれませんが未だに日本の昭和初期みたいな暮らしもあるようですし。
川に飛び込んで救助するのは容易ではありません。
救助者に捕まれて自分が呼吸が出来なくなって溺れて死ぬ可能性だってあるのです。
それでも助けにいった人の服を盗む?
戦時中ではなく最近の話しですよ。
自分の着るものもないほど貧困層がいるのでしょうか。
助ける人がいる中でのことで非常に残念です。

「昔は少しヤンチャをしていた」なんて語る人は大嫌いです。
ちょっとした出来心や一時の楽しさなんてもので人に迷惑をかけておきながらそんなことを人に言える神経がまず信じられないです。
それがメディアに出るような人ならなおさら気持ちが悪いレベルで嫌ですよ。
ここで「昔の武勇伝」なんて言ったら鳥肌ものですね。
そもそも武勇伝という言葉の使い方が間違っていますから。
関西の方で窃盗を繰り返していた中学生の事件を知りました。
ミニバイクを盗んで乗り回すとかすごく迷惑な話しです。
バイクを持っているということはその人の交通手段である可能性が高いです。
私も原付バイクを持っていますから、それがいきなりなくなったら次の日からどうすれば良いのかと困ります。
10代に対する処罰が軽すぎるのも問題ですよ。

肺と空気と

肺の大きさは左右同じでしょうか?それとも異なる大きさでしょうか?
これはよく考えれば簡単なクイズですね。
答えは左右同じではありません。
心臓が左側にあるので左側の肺は自動的に小さいからです。
人が一日に吸う空気の量は500mlの20,000本です。
肺をひとつ取り出してしまっても、もう片側の肺は機能します。
咳が出るのは何故か知っていますか?
それは肺の掃除と肺機能低下のサインなのです。
だから咳が出る理由は肺の掃除ということになります。
人間は1分間に15回前後、4秒に1回くらい呼吸をしている。
4秒に一回500mlです。
さきほどの、肺が一つになってしまったらという話題。
残された肺はなくなった肺を補おうと大きくなるのでそのまま生きることができるのです。

色あせることもある

今日、久しぶりにお気に入りの本を読んだんです。
少し読めばこれからの展開とかを思い出しちゃうくらいの本でした。
今まではそれでもよかったのに、今日読んだらこの本の魅力がどこなのかさっぱりわかりませんでした。
物語としてここがおかしいとか、ここが嫌いというところが元々ある本でした。
それでも好きな本だったのにとても残念な気持ちになりました。
何年も好きなままというのが多かったのにそのときの気持ちが色あせてしまったわけです。
自分の心境の変化なのかよくわかりません。
でもこのまま本を手放すという選択にはいたりませんでした。
今度読もうという気持ちになったときに読後にどんな気分になるのかが興味があります。
そのときのために本棚に戻すことにします。

固まった砂糖

固まった砂糖を柔らかくする方法をご存知ですか?
上白糖は固まりやすい。
それは食パンを一緒にいれておくだけでその固まりやすいのが防ぐことができます。
砂糖は水分を持ったしっとりとした状態だとサクサクとしているものなのだそうです。
固まってしまうのか湿気ではなくて乾燥が原因でした。
砂糖の結晶同士はくっつきやすい構造になっています。
乾燥してしまうと小さな結晶ができてしまい、隣の結晶とひっかかってしまい固く結びついてしまいます。
食パンを一緒に入れるのはパンの水分が砂糖に影響するからです。
では食パンよりも簡単な方法は、水を一滴たらす!
ただしそれから3時間くらい待つことになります。(笑)
砂糖は密封して暗所においておきましょう

花粉症の治療

花粉症の治療に舌下免疫療法というのがあります。
何年か前からメディアでも取り上げられているのをよく見ますね。
この治療方法は講習を受けた医師が行うことができます。
容器にエキスを入れて、毎朝抗原エキスを舌の裏にたらして2分間ためておく。
そしてそのまま飲み込みます。
食べ物は体に入ってくるときに、安全なものだと認識します。
それでアレルギー反応を抑えるリンパ球を増やしていきます。
実薬55%が薬を使わないようでも良くなったと出ていて偽薬では25%です。
偽薬とは花粉を含まないものでの実験です。
人間の思い込みによることでも効果が出ちゃうものですね。
残念ながら2割くらいの人が効果がなかったということになっていますので確実に改善するものではありません。