「昔は少しヤンチャをしていた」なんて語る人は大嫌いです。
ちょっとした出来心や一時の楽しさなんてもので人に迷惑をかけておきながらそんなことを人に言える神経がまず信じられないです。
それがメディアに出るような人ならなおさら気持ちが悪いレベルで嫌ですよ。
ここで「昔の武勇伝」なんて言ったら鳥肌ものですね。
そもそも武勇伝という言葉の使い方が間違っていますから。
関西の方で窃盗を繰り返していた中学生の事件を知りました。
ミニバイクを盗んで乗り回すとかすごく迷惑な話しです。
バイクを持っているということはその人の交通手段である可能性が高いです。
私も原付バイクを持っていますから、それがいきなりなくなったら次の日からどうすれば良いのかと困ります。
10代に対する処罰が軽すぎるのも問題ですよ。

肺と空気と

肺の大きさは左右同じでしょうか?それとも異なる大きさでしょうか?
これはよく考えれば簡単なクイズですね。
答えは左右同じではありません。
心臓が左側にあるので左側の肺は自動的に小さいからです。
人が一日に吸う空気の量は500mlの20,000本です。
肺をひとつ取り出してしまっても、もう片側の肺は機能します。
咳が出るのは何故か知っていますか?
それは肺の掃除と肺機能低下のサインなのです。
だから咳が出る理由は肺の掃除ということになります。
人間は1分間に15回前後、4秒に1回くらい呼吸をしている。
4秒に一回500mlです。
さきほどの、肺が一つになってしまったらという話題。
残された肺はなくなった肺を補おうと大きくなるのでそのまま生きることができるのです。

色あせることもある

今日、久しぶりにお気に入りの本を読んだんです。
少し読めばこれからの展開とかを思い出しちゃうくらいの本でした。
今まではそれでもよかったのに、今日読んだらこの本の魅力がどこなのかさっぱりわかりませんでした。
物語としてここがおかしいとか、ここが嫌いというところが元々ある本でした。
それでも好きな本だったのにとても残念な気持ちになりました。
何年も好きなままというのが多かったのにそのときの気持ちが色あせてしまったわけです。
自分の心境の変化なのかよくわかりません。
でもこのまま本を手放すという選択にはいたりませんでした。
今度読もうという気持ちになったときに読後にどんな気分になるのかが興味があります。
そのときのために本棚に戻すことにします。

固まった砂糖

固まった砂糖を柔らかくする方法をご存知ですか?
上白糖は固まりやすい。
それは食パンを一緒にいれておくだけでその固まりやすいのが防ぐことができます。
砂糖は水分を持ったしっとりとした状態だとサクサクとしているものなのだそうです。
固まってしまうのか湿気ではなくて乾燥が原因でした。
砂糖の結晶同士はくっつきやすい構造になっています。
乾燥してしまうと小さな結晶ができてしまい、隣の結晶とひっかかってしまい固く結びついてしまいます。
食パンを一緒に入れるのはパンの水分が砂糖に影響するからです。
では食パンよりも簡単な方法は、水を一滴たらす!
ただしそれから3時間くらい待つことになります。(笑)
砂糖は密封して暗所においておきましょう

花粉症の治療

花粉症の治療に舌下免疫療法というのがあります。
何年か前からメディアでも取り上げられているのをよく見ますね。
この治療方法は講習を受けた医師が行うことができます。
容器にエキスを入れて、毎朝抗原エキスを舌の裏にたらして2分間ためておく。
そしてそのまま飲み込みます。
食べ物は体に入ってくるときに、安全なものだと認識します。
それでアレルギー反応を抑えるリンパ球を増やしていきます。
実薬55%が薬を使わないようでも良くなったと出ていて偽薬では25%です。
偽薬とは花粉を含まないものでの実験です。
人間の思い込みによることでも効果が出ちゃうものですね。
残念ながら2割くらいの人が効果がなかったということになっていますので確実に改善するものではありません。

お弁当屋さんに空き巣

週に何回も来る常連客が盗みに入るなんて信じられないですよ。
同じところに何回も盗みに入る神経とあとはそれで捕まらないと楽観視しているところがですよ。
鮭や卵やカレーなどのお気に入りばかり盗む。
トイレの窓から侵入していたので、2回目はトイレのドアが開かないようにバリケードを用意。
しかしそのバリケードを突破されてしまいます。
今度はもっと強化してやっと犯人が逮捕されたとのこと。
残り物でいいからくれと言われればってお店の人はおっしゃっていました。
2回目ですでに警戒されていると分かっているのに3回目も入るその神経が意味不明。
飲みかけのコーヒーをそこで飲んでいたとか、それじゃDNA鑑定で自分の犯行が確定しますよね。

薬剤師と危ない薬

薬剤師だからって、危ない薬にも詳しいはず、って思われることがあります。そして、「あれって、使うとどんな気分になれるの?」なんて訊かれることがあります。そりゃ興味があるのもわからなくもありませんけど、私も危ない薬なんて未経験ですからね。薬剤師だって、そんな違法な薬品を使ったことって、ないはずですよ。

薬剤師という資格をとる上で、一般の方よりは薬学の知識は、確実に上でしょう。でも、危ない薬は知りません。もちろん、国や地域によっては「あり」のところもありますから、合法的に経験がある人もいるでしょう。でも、ほとんどいないはずですよ。薬剤師だからといって、そんな知識はありませんって。

どうも、薬剤師っていうのが過大評価されてる気がしますね。いや、過大評価じゃなくて、ちょっとズレた方向に期待されてる気がします。

そもそも、薬剤師の資格をとるに当たって、危ない薬の知識は問われませんもん。問われるんだったら、一生懸命に学んだはずですけどね。もしかしたら、体験してみちゃうかもしれません。そして、ハマッていっちゃうかもしれません。

マズいことでしょうけど、それは否定できませんねぇ。まぁ、常習性のある薬は危ない薬以外にもあるにはありますけど(やってませんよ)。

検診者データ流出

国立がん研究センターでがん検診受診者の個人情報9000人以上のものが入ったUSBメモリーが紛失したと発表しました。
なんでそんなデータがUSBに入っていたのかと疑問に思いますが案外アナログな管理をしていたようですね。
紛失した場所は一般人は入らないところだから大丈夫みたいなことを言ってますけど、だったら余計にみつかるんじゃないかと思いませんか?
とりあえず謝っておいて終了ということになりそうですね。
個人の住所やがんかどうかの結果も入っているデータです。
ガンになっていたとして、「これはガンに効きますよ、治りますよ」と言うような悪質なものを売り込みをされてしまうことにならなければいいですが…。
病を持つ人やその家族は治ることを願って様々なことをしますからそんな気持ちを踏みにじるようなことはしないで欲しいです。

最初の哺乳類

最初の哺乳類はわずか10センチほど。
天敵から身を守るために高い能力が必要で、進化した心臓です。
哺乳類の心臓は筋肉が厚く、細胞がぎっしりとつまった強靭なものになりました。
爬虫類はスポンジ状の筋肉に血液が沁み込む
哺乳類は筋肉の細胞ひとつひとつに血液がいくように進化しました。
そして長時間動き回れる能力を手に入れたのです。
高性能ポンプを手に入れた人類ですがそのために起きてしまった弱点もあります。
心筋梗塞は発症から一時間で大きなダメージになります。
壊死して薄くなった心臓の筋肉は動かなくなってしまい、動きが3割もなくなってしまい一生この心臓と付き合っていかなければなりません。
一部に異常をきたしただけで大変なことになります。

胃のダメージ

人口の胃液を細切れの牛肉に加えて37度と25度の試験管に入れて4時間蠕動運動ににた動きを繰り返します。
37度の方の胃液はしっかりと消化されていましたが、25度の方は全然消化されていません。
胃液の温度を下げる方が胃液の消化力も低下してしまいます。
これを繰り返すことで胃のダメージが知らぬ間に蓄積されてしまう。
そしてそれを増徴するのは秋の食べ物をたくさん食べてしまう。
活発になりすぎてもよくないのですね。
胃液の分泌を促すホルモンであるガストリンが過剰になると胃液が逆流して腸の方に胃酸が流れると胃の動きを止める働きを起こす。
胃もたれはこの庁が出す命令を引き起こしているからです。
スタミナを保ちたいときに分泌されるガストリン。
とんかつのみ食べた人とサラダのみを食べた人の食事の一時間後に血液を採取してみるとどうなると思いますか?
数値は食事間と食事後になります。
とんかつチームは倍以上。
胃のダメージが秋に脂っぽいものを食べると胃に胃液が押し寄せて胃もたれや胸やけを引き起こす。