薬剤師の私がおじいちゃんを心配した出来事

薬剤師の私には認知症のおじいちゃんがいます。
40代の薬剤師求人も探さなきゃなんだけど

最近、私が働いている職場におじいちゃんから電話がかかってきました。
何事かと思って出るとおじいちゃんは泣きながら「ばあさんが居なくなってしまったよ!どうしよう…」言いました。

とりあえず薬剤師の私はおじいちゃんをなだめましたよ。
仕事が終わったらすぐ帰るからねと言って。
私はすぐにお母さんの携帯に電話しました。

するとお母さんは近所のスーパーで買い物をしていたのです。
事情を説明すると、どうやらおばあちゃんは友達と舞台を見に行っただけだということ。
おじいちゃんはそれを忘れてしまって気が動転してしまったようです。
とりあえずお母さんに今すぐ家に帰っておじいちゃんを慰めてくれるように頼みました。

その後、仕事中にも関わらずおじいちゃんの事が気になって気になって仕方がなかった薬剤師の私…
仕事が終わってすぐに実家へ向かいました。

実家に着くとすでにおばあちゃんも帰ってきていて、おじいちゃんはおばあちゃんの隣でニコニコと笑っていました。
お母さんが帰ってきた時は号泣して手がつけれなかったらしいですよ。

やっぱりおじいちゃんにはおばあちゃんが必要なんですね…
おばあちゃんには悪いけれどこれからは片時も離れてはダメだと薬剤師の私は思います!