お弁当屋さんに空き巣

週に何回も来る常連客が盗みに入るなんて信じられないですよ。
同じところに何回も盗みに入る神経とあとはそれで捕まらないと楽観視しているところがですよ。
鮭や卵やカレーなどのお気に入りばかり盗む。
トイレの窓から侵入していたので、2回目はトイレのドアが開かないようにバリケードを用意。
しかしそのバリケードを突破されてしまいます。
今度はもっと強化してやっと犯人が逮捕されたとのこと。
残り物でいいからくれと言われればってお店の人はおっしゃっていました。
2回目ですでに警戒されていると分かっているのに3回目も入るその神経が意味不明。
飲みかけのコーヒーをそこで飲んでいたとか、それじゃDNA鑑定で自分の犯行が確定しますよね。

薬剤師と危ない薬

薬剤師だからって、危ない薬にも詳しいはず、って思われることがあります。そして、「あれって、使うとどんな気分になれるの?」なんて訊かれることがあります。そりゃ興味があるのもわからなくもありませんけど、私も危ない薬なんて未経験ですからね。薬剤師だって、そんな違法な薬品を使ったことって、ないはずですよ。

薬剤師という資格をとる上で、一般の方よりは薬学の知識は、確実に上でしょう。でも、危ない薬は知りません。もちろん、国や地域によっては「あり」のところもありますから、合法的に経験がある人もいるでしょう。でも、ほとんどいないはずですよ。薬剤師だからといって、そんな知識はありませんって。

どうも、薬剤師っていうのが過大評価されてる気がしますね。いや、過大評価じゃなくて、ちょっとズレた方向に期待されてる気がします。

そもそも、薬剤師の資格をとるに当たって、危ない薬の知識は問われませんもん。問われるんだったら、一生懸命に学んだはずですけどね。もしかしたら、体験してみちゃうかもしれません。そして、ハマッていっちゃうかもしれません。

マズいことでしょうけど、それは否定できませんねぇ。まぁ、常習性のある薬は危ない薬以外にもあるにはありますけど(やってませんよ)。