最初の哺乳類

最初の哺乳類はわずか10センチほど。
天敵から身を守るために高い能力が必要で、進化した心臓です。
哺乳類の心臓は筋肉が厚く、細胞がぎっしりとつまった強靭なものになりました。
爬虫類はスポンジ状の筋肉に血液が沁み込む
哺乳類は筋肉の細胞ひとつひとつに血液がいくように進化しました。
そして長時間動き回れる能力を手に入れたのです。
高性能ポンプを手に入れた人類ですがそのために起きてしまった弱点もあります。
心筋梗塞は発症から一時間で大きなダメージになります。
壊死して薄くなった心臓の筋肉は動かなくなってしまい、動きが3割もなくなってしまい一生この心臓と付き合っていかなければなりません。
一部に異常をきたしただけで大変なことになります。